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Business 5
居宅施設事業
キャビックは、京都市・向日市を中心に介護施設を運営しています。
グループホームや小規模多機能型居宅介護を通じて、認知症になっても、その人らしく安心して暮らし続けられる環境づくりを大切にしています。
介護だけでなく、地域とのつながりや日常の安心まで支える存在を目指しています。
サービス/Service
グループホーム
認知症になっても、その人らしく穏やかに暮らし続けられる環境づくりを大切にしています。日常生活支援や見守りを通じて、安心できる毎日を支えています。
小規模多機能型居宅介護
「通い」「訪問」「宿泊」を柔軟に組み合わせ、ご自宅での生活を支援しています。一人ひとりの状況や生活スタイルに合わせたサービスを提供しています。
ご家族・地域との連携
ご家族との情報共有や地域とのつながりを大切にしながら、ご本人だけでなく、ご家族にも安心していただける支援体制を整えています。
こんな介護を目指しています/Our care
ご本人のこれまでの人生や想いを大切にしながら、住み慣れた地域の中で安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでいます。ご利用者やご入居者の立場に立ち、優しさと丁寧さで尊厳を守り、ご本人にもご家族にも安心していただける時間と暮らしを支えています。
職場環境改善等への取り組み/Workplace
キャビックの介護施設では、職場環境等の改善のため以下の取り組みを実施しております。
①入職促進に向けた取り組み・法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
・他産業からの転職者、主婦層、中高年等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
②資質向上やキャリアアップに向けた支援
・働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する研修の受講支援等
・管理者によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
③両立支援・多様な働き方の推進
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや職員の希望に則した非正規職員から正規職員への転換制度の整備
・有休休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、取得状況を定期的に確認し上司等からの積極的な声掛けを行っている
・有休休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務分担の偏り解消を行っている
④腰痛を含む心身の健康管理
・職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
⑤生産性向上のための取り組み
・5S運動(業務管理の手法の一つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
・業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
⑥やりがい・働きがいの醸成
・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の 職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善・ 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
